「一事を経ざれば、一智に長ぜず」は「
何事も、一つの経験をして、はじめて一つの知恵が身につく」という意味です。頭で学ぶことと、心で体得することは別です。
風や木々の緑を感じ、空の青さや水の流れを五感で堪能することは大切なことです。見るのではなく、心で感じることで感性は育まれるのではないでしょうか。
文章や詩・短歌・和歌などを教養として身に着けるにしても、心で感じることが出来なければ無味乾燥なものになってしまうでしょう。
イベントの紹介
08’/3/31 サイクルスポーツセンター
07’5/27 金剛山
08’年度は雨のため屋内に変更
08’/8/12~13 奈良県天川村
08’/11/16 京都
07’/12/30 シーダーズ
意義と目的
● 意義
私達のイベント活動の意義は上に述べています。ご家庭でも可能なのですが、どうしても「甘え」が生じます。親子関係においてはそれも大切でしょうが、自立心を向上させる点で少し不安があります。学校でも行事が行われ、私達と同じような効果を求めますが、諸条件により制約が大きいのも確かです。
● 自分の力で解決する
私達のイベントは子どもたちが自ら決定します。
判断力や問題解決能力の向上をめざす上からも、大人はアドバイスは行いますが、実行は子どもたちの意思です。ですから、彼らにとって楽しい反面、緊張する場面が続くのです。帰ってきた時の満足感や達成感が各自の自信や希望につながっています。
自発的な実体験を継続することで、工夫や創造力・目的意識の向上を図る目的があります。